かつて指導者として活動していた頃、自分の感じたことや考えたことを発信してみようと思った時期があったのですが、結局書いてみて「やっぱり私なんかが…」「バカにされるかもしれない…」と自信をなくして、誰にも見せることのなかった文章がいくつかあります。
現在はもう指導者はしていないのと、いつか見返したときに、自分の間違いや変化に気づけたらいいなという想いもありますので、あえてこちらで公開しておきます。
あくまで個人的な見解ですので、間違っていたり、的外れであったりする可能性があることはご了承ください。
今日はメンタリストDaiGoさんの「男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ」という本を読みました。
この本を読み終わって、私が感じたこと。
女子サッカーに関わる、世の指導者の皆様。これを読みましょう。特に男性におすすめしたいです。サッカーにかかわらず、職場関係や夫婦関係など様々なものに当てはまるとは思いますが。なんかこうムズムズしてたものがわかるーーーーー!ってなって、少しすっきりしました。
この本を読めば分かる通りですが、誤解を恐れずに言えば、女の子ってそんな高潔なものじゃないです。ニコニコしながら、黒いものがうずまいてることなんて多々あるし、平気で嘘つくし、毒吐くし、見抜くし、嘲笑ってるし。それに気づきもせず、自分が正しいと思っていたり、それが選手のためになると思って色々やっちゃってミスっちゃっている残念指導者さんがたくさんいるんだと思います。すみません、すごいひどい言葉、言ってます。
でも逆にこういった本音はタブーというか、最低と思われるかもしれないけど、そういったことを明らかにして、どうしていくべきかを考えないといつまでたっても、女子サッカーはレベルの低い、男子に劣る、バカにされるものでしかないと思ってしまいます。
だから、男性指導者のみなさん。はやく気づいてください。その気づきを与えられる存在になるために、女性指導者の皆様。負けないでください。
女子サッカーは男子サッカーとは違うスポーツであること。そう考えて行けたら良いのになあ、って思います。


