かつて指導者として活動していた頃、自分の感じたことや考えたことを発信してみようと思った時期があったのですが、結局書いてみて「やっぱり私なんかが…」「バカにされるかもしれない…」と自信をなくして、誰にも見せることのなかった文章がいくつかあります。
現在はもう指導者はしていないのと、いつか見返したときに、自分の間違いや変化に気づけたらいいなという想いもありますので、あえてこちらで公開しておきます。
あくまで個人的な見解ですので、間違っていたり、的外れであったりする可能性があることはご了承ください。
指導者を辞めようと決めてから、さまざまな目標ができました。その中の一つ。女性だけで構成されたサッカーチームを作りたい!!!フロントも全員女性。現場も全員女性。やっぱ、いじめとかおきるかな?笑
この目標を職場の仲間に話してみました。
「もしやるなら私も混ぜて。でもなんかの本で見たけど、何割かは男性がいないとだめらしいよ。」
がーーーーん。夢破れたり。笑
いや、何における考え方かなんなのかはわからないといっていたので、別に気にしなくてもいいとは思いますが、当然。女性だけで女子サッカーを考えていく上で、現状は男性の力がないと難しいことはたくさんあります。だから別に男性を排除したいとかそういうわけではなく。ただこういう極端な例から考えるのは、何の障壁もなく、女性が主導権を握り、自由に何かを創造できるようになったらいいよね、という想いなだけです。だって男性だけしかいないサッカーチームはわざわざ表現しないだけで、普通にあるわけじゃないですか。
だからそういった表現もしなくていいくらい、それが当たり前となるような女子サッカー界になりますように。
私は世の動向に疎いので、友人から情報を流してもらっていますが、精力的に活動されている元女子サッカー選手や現女子サッカー選手など、少しずつですが増えてきています。
今はまだそれぞれの想いで活動されているところがあると思いますが、いつかその点が結ばれていくといいなと思います。私は何も取り柄はないし、できることは少ないけど、点と点をつなげることはできるんじゃないかと思っています。
今ふと思ったことですが、全員女性っていうよりかは、ボーダーレスなクラブ?なんていうんだろう。狭義な世界にならなければいいって感じかな。例えば、選手もスタッフもフロントもLGBTQの理解があって、幅広い知見で女子サッカーを考えれるような。閉鎖的な考えで、うちらってすごいでしょってなっている人が多い女子サッカー界を変えるような。他にはないクラブ。その中心がたまたまサッカー、女子サッカーだっただけ。とか。
はい、語彙力がなくてすみません。言語化レベルの低さがやばいです。今後どうにかしていきます!!!とりあえず、男子サッカーの背中を追いかけるのやめませんか?女子サッカーには女子サッカーの別の道をみんなで探しましょう。生きているうちにできるのかなこれ。わからないけど、少しずつ少しずつ。


